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当社はEIFS-JAPAN(イフスジャパン)株式会社の技術提供により、住宅向けの断熱施行技術として『湿式外断熱工法』を導入しました。
しかし、現在は断熱材や樹脂の特性を活かして、プラント建設における断熱施工をはじめ、圧力のかかるタンクなどの設備の保温施工など、特殊な技術利用をすることに成功しました。
お陰様で、この技術により多くの事業主様から好評を頂いております。

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化学薬品やガスなどのタンクは地元の工場では欠かせない設備です。特に外気による影響を防ぐために断熱施行は大切です。当社ではEIFSの断熱材を利用して様々な形状のタンクにマッチする断熱施行をすることができます。

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工場の事務棟や管理棟などにEIFSの仕上げ材が利用されています。これらは、コンクリートの劣化防止や、防水と気密性の向上、汚れを落とし易い性能などを持っており、建築物の耐久性を向上させます。
また、仕上げ材には、高速道路やブロック、レンガ、石などに使用できるものもあります。

ビル・オーナーや店舗・オーナーの皆様は必見!EIFSは、断熱材の役割の他に、建物の装飾効果があります。それは、断熱材でもあるEPS(Expanded Poly-Styrene 日本名:発砲スチロール)は、自由な形状加工が可能であることと、多彩な色彩やテクスチャーによる装飾性の高さがあります。
更に、軽量な材質だから、はく離落下などがなくとても安全です。
だから、既存の建物を利用しながらも大幅なイメージチェンジを図ることができ、設備資産を有効に活用できます。是非、ビル・オーナーや店舗・オーナーの皆様はご検討下さい。

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タイルの一部が変色し、落下の危険性がある状態!
もう建て直すしかないのか・・・。

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しかし、EPSにより建物の基本構造はそのままで、見違えるほどイメージが一新!安全性も向上しました。